2回目のへアドネーションを目指して

こんにちは、ちーしー(@chi_shi_blogger)です。

 

突然ですが「ヘアドネーション」ってご存知でしょうか。有名人だと、熊田曜子さんや柴咲コウさんも参加されていて飛躍的に知名度が上がりました。具体的には抜毛症などで髪の毛が無くなってしまった子供達に無料で医療用ウィッグをプレゼントする取り組みです。

2017年の5月に、1度ヘアドネーションで髪の毛の寄付をしたのですが、現在は2回目を目指して髪を伸ばしています。

 

スポンサーリンク

ヘアドネーションの取り組み概要

へアドネーションとは、何らかの事情で髪に悩みを抱えていてウィッグが必要な子供達に、無償で医療用ウィッグをプレゼントする取り組みです。2019年1月現在では日本では2か所の運営だけが実際に寄付活動をされています。(最近詐欺組織が増えているそうなので注意!)

寄付の仕組み

寄付については大きく2パターンがあります。

・伸ばした髪の毛を寄付する
・金銭面で寄付する

ウィッグにするための髪の毛の長さは、最低でも31cmが必要です(つな髪®だと15cm以上から受付可)。大人だとだいたい胸下あたりまで伸ばせるとだいたい31cmくらい取れます。もし髪の毛が31cmに足りないものでも、ほかの用途で使えるよう販売して、その売り上げを活動費として利用してもらえます。

金銭の場合には、NPOの方の活動費に充てるなどで支援することができます。

 

2017年の1回目の振り返り

前回は2017年の5月に寄付を行いました。
ヘアドネーション参加美容院に行ったので、切ってもらった髪の毛はそのまま美容院の方が直接送付してくださいました。

この時は3年くらい伸ばして、胸のちょっと下くらいまでありました。

 

寄付出来る髪の毛について

私は髪を染めるのが面倒なのでここ10年くらいずっと黒髪ストレートですが、洗髪していたりパーマをかけていたりしても問題なく寄付可能です。
ウィッグを作る前に髪質を揃えたり、色を黒くしてから加工に入るそうです。

ただし、あまりにも髪の毛のダメージがひどくて、少し引っ張ったりするだけで切れてしまうようであれば難しいとのこと。

このような場合には傷んだ部分を切ってから伸ばした方が良さそうです。

 

私がヘアドネーションをする理由

娘を出産した少しあとのこと、立て続けにヘアドネーションをした人のブログやニュースを目にしました。そのころから、自分自身が子供を産んだことで、よその子供にも幸せになって欲しい気持ちが湧いてきていた時期でもありました。

髪質だけは昔から色んな美容師さんに褒めてもらっていて、そのことをふと思い出してせっかくならこの髪の毛を役立ててもらおう!と思ったのでした。

 

これからのこと

2019年1月の時点では、まだ髪の毛は肩より少し伸びたくらいです。寄付出来る31cmの長さが取れるまでは、あと1年は伸ばす必要があるかな?と思っています。最近白髪が増えてきましたが、白髪でも加工して使うことは出来るそうです。

今の気持ちとしては、今回あと2年くらい伸ばしてから1年くらいインターバルを置いて、3回目まではヘアドネーションしたいなぁと思っています。

寄付の形は色々ありますが、ヘアドネーションがもっと世の中には広がってくれると良いなぁと思います。