平凡ワーママでも真似できるジョブホッパーママの裏技2つ

こんにちは、ちーしー(@chi_shi_blogger)です。

私の周りには、何人かワーママでありながらも何度も転職に成功して、決してキャリアを途切れさせずに年収もガンガンあげている人たちがいます。そんな人たちはベースが超優秀だということはもっともですが、いくつか平凡ママの私でも真似ができることがありました。

今回は、平凡ワーママでも少しでの転職活動を少しでの有利にしていくための情報をお伝えしたいと思います。

 

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優秀ワーママが共通してやっていた2つのこと

転職活動を短期間で結果を出しているような優秀なワーママに、参考にしたくて色々と質問してみました。みなさん私の疑問に簡潔に回答してくださってとても参考になったのですが、全員が口をそろえて同じことを言っていたことに気が付きました。

それは、たった2つの共通点でした。

  1. 職務経歴書は毎年アップデートする
  2. 転職サイトには常に登録しておく

それぞれのノウハウについては改めて個別にも記事にしたいと思いますが、少なくとも上記2点は平凡ママでも今すぐ真似できることだと思いますので、詳しく解説してみたいと思います。

 

1.職務経歴書は毎年アップデートする

私は今まで2度転職活動をしています。20代後半の1回と、30代後半に差し掛かった2018年の計2回です。

再転職までおよそ7~8年ほど間があるのですが、職務経歴書は前回のものをどこに保存していたかすら忘れていたので、改めて作成するときに過去のメールなども漁ったりとなかなか大変な作業でした。

しかし、デキるワーママはまずそこが違いました。

転職する・しないに関わらず、自分のキャリア棚卸や1年の振り返りをするためにかなりマメに職務経歴書をアップデートしているという話を聞きました。

 

特に現職で女性初副部長まで上り詰めた方の話ですが、毎年4月に必ず職務経歴書の見直しと自分の記録がてら証明写真を撮影すると聞き驚いてしまいました。この話は特に転職の話題で聞いたわけではなかったのですが、何かの話の拍子でついでに教えてくださった感じです。

そして、職務経歴書や自分がどの程度市場価値があるのか知るために、転職は考えていなくとも時々面接を受けたりして勘を鈍らせないようにしているとも話をされていました。

 

私は平凡タイプなので面接をたまに受けるのも緊張して疲れてしまいますが、職務経歴書のアップデートと証明写真を定期的に撮影する程度ならすぐに挑戦できます。私も年度の区切りよく毎年4月には証明写真を撮影することを心に決めました。

 

2.転職サイトには常に登録しておく

こちらは「1」の話とも付随してきますが、転職サイトにも常に登録しておき、市場動向を把握したりするために時々覗いているといっていました。これはただ自分が転職するためだけではなく、世の中の流行やスキルの動向も把握できると副産物もあります。

 

転職サイトの経歴についても、職務経歴書と同様に0から登録するとけっこうな重労働です。そのため、こちらも登録はしたままでマメにメンテナンスする方がいざという時の機動力も上がるということでした。

 

確かに、転職サイトの経歴欄は媒体によってフォーマットが様々です。そして複数サイトに登録しておかないと、良い求人を見逃してしまったりします。急に「この求人に応募したい!」と思い付いたとしても登録が面倒でそこがハードルになってしまったりするんですよね😓

 

これが20代で若手ならいいですが、ワーママのボリューム層は30代前後以上の中堅層。

私もやはり中堅と言われる年代です。この中堅まで経歴を積み上げていると、転職のたびに登録して消して再登録というのは記載事項も多いため重労働になってしまいます。

軽やかに次のチャンスをつかむためにも、やはり転職サイトは常に登録しておくのが良いと思います。

 

 

簡単な2つだけは私も継続します

この、「職務経歴書は毎年アップデート」と「転職サイトは常に登録」の2点は平凡ワーママでも真似できる範囲かと思います。逆に言うと、これすらできないのであれば現職で何とか頑張るしかありません。

もし、この先や中長期的にキャリアチェンジを考える方がいれば、まずは職務経歴書と転職サイトのメンテナンスをスタートしてみてほしいです。