自宅にMicrosoft Officeを導入していない場合の代理サービス

2019年3月23日

こんにちは、ちーしー(@chi_shi_blogger)です。

転職活動をするうえで、履歴書や職務経歴書の更新をするためには一般的にMicrosoft OfficeのExcelやWordを使用します。

これらのソフトは有料で、一般的な家電量販店でインストール済みのパソコンを買おうと思うととそれなりのお値段がします。そのため、通常自宅ではインターネットくらいしか使わないというためOfficeの入ってないパソコンしか持ってない方も多いと思います。

必要に駆られて導入しようとした際に、現在Microsoftが出している「Office365」というサブスクリプションサービスを見てみると、便利ではあるものの月額900円もするので自宅利用での利用時間を考えると正直微妙なところです。

 

そんな時に自宅でもMicrosoft Officeと同じようなサービスを無料で利用できるため、そのサービスについて説明したいと思います。

 

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Googleの無料サービスを利用する

Googleでは無料でMicrosoft Officeの代替ソフトウェアが使用できます。

  • ドキュメント⇒Word相当
  • スプレッドシート⇒Excel相当
  • スライド⇒PowerPoint相当

よく使うソフトの3種類はいずれも上記のものが代替として準備されています。

Googleが提供するインターネット閲覧ブラウザのChromeで使用するのが、一番動作として問題が少ないでしょう。

基本的な機能面はほぼ遜色無い上に「Googleドライブ」と言うクラウド上でファイルが管理されるため、Googleにさえログインすればどこからでも同一のファイルを更新することができます。

もちろんMicrosoft Officeで作成したデータファイルを読み込むこともできますし、反対にGoogleソフトからMicrosoft Officeの形式にファイルをダウンロードしてくることもできます。

 

デメリットとしては、やはり細かな点でMicrosoft Officeの機能と異なる箇所があり、図表がそれぞれで互換した際に多少のズレが出たり、Excelでは関数の表記が微妙に違うことがあります。それらの点に納得ができていれば、十分満足できる機能を備えています。

 

 

Dropboxの機能を利用する

Dropboxとはクラウド上でファイルを保存したり共有したりするサービスです。

そのサービスの中でWEB版のMicrosoft Officeソフトを使用することができます。

こちらもGoogleソフトウェアと同じようにWEB上で使用するツールです。WEBブラウザ内ですべて完結するようになっており、使用感はMicrosoft Officeソフトそのものです。

メニュー画面などもほとんど同じであるため、普段使い慣れたツールを使うことができるため非常に便利です。こちらもアカウントさえあればどこからでも同一ファイルを更新できるメリットがあります。

ただ使用していて1点気づいたこととして通常のMicrosoft Officeで作成したExcelファイルのうち、同一ファイル内のシートを跨いだりする関数を正常に読み込まないかもしれません。この点は今後アップデートされるかもしれませんが、複雑な関数を使用する場合は注意が必要かもしれません。

 

 

番外編:Officeライセンスをフリマアプリで購入する

最後に、やっぱりOfficeソフトの使用感が一番いい!と言う方にはこの方法が良いかと思います。

フリマアプリでOfficeライセンスを購入するという方法があります。普通にamazonなどで購入しようとすると数万円しますがフリマアプリだと千円そこそこで販売しています。

WEBからソフトのインストールが可能なので、購入すると大体その日のうちにログイン用のID/PASSが届きます。購入したID/PASSで初期ログインをしたら、すぐにPASSを変更してしまえば大きな問題は無いかと思います。

実際に私も1,400円くらいで購入しました(安くなっててショック…)。

 

 

 

転職活動におけるストレスはどこに潜んでいるかわかりません。

書類データを更新するのに、Microsoft Officeが自宅に無くて更新できない!なんてストレスを感じるのは本当にもったいないことです。

できる限り無駄なストレスを排除するためにも、便利なツールやソフトはどんどん導入することをお勧めします。