転職活動で見えてくる「実は転職が必要無いかも」と言う視点

2019年1月23日

こんにちは、ちーしー(@chi_shi_blogger)です。

私は直近1年くらいで転職を目指しています。多分ですがこのブログを見に来ていただいている方の多くも同じように転職を目指しているのではないでしょうか。

実際に転職活動をしていく中で「今の会社に残る」と言う選択肢は常に残していましたし、実際に2018年8月にやむなく転職活動を中断したときにもとりあえず退職ではなくて現職を維持することに決めました。

 

転職をするかしないかで悩んでいる方がいれば、どうか少しお話させてください。

 

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転職活動のタイミング

私はもともと今の会社に入社したくて在職しているわけではなく、会社の吸収合併を繰り返して今のポジションにいます。

 

もともと20代の時に一度転職した先が今の会社の合併前の小さな会社でした。50名規模の小さなIT企業で、そこで扱っているコンテンツのファンであったことや挑戦したいことがあり、縁あって入社しました。

その後、吸収合併や社名変更、はたまた部署移動などにより一緒に働きたかったメンバーはほとんどいなくなりました。

しかし、私自身は間で結婚と産休育休の取得などのライフイベントが優先だったため、転職活動は後回しにしてしまっていたのです。

 

第二子出産後に復帰して1年ほど経ち、今の会社に少しは恩返しできたかなと思えたタイミングで転職活動をスタートしました。

 

転職活動で見えてくる自社の良い点

転職活動では絶対に「なぜ今の会社を辞めるのですか」と聞かれる場面があります。

近年では「不満が無ければ現職を辞めるわけがないので、質問としてナンセンス」などとも言われますが、辞める理由によっては転職先でも同じ問題が出る可能性があるため確実に聞かれると思って間違いありません。

 

そして、私はこの質問に答え続けるうちに自社は本当にいい会社だなと思うようになりました。勤務形態も比較的安定していることは承知していました。

上場企業であり、現在は積極的に産休育休の取得や勤務時間調整を行っています。他方、手を挙げればさまざまな挑戦もさせてもらえるので非常に働きやすいことは間違いないです。

私の場合は、それでも現職がエンターテインメントに振り切った企業であるため、業種を変えて軸足をズラしたいため転職活動は再開予定ですが、人によってはもしかしたら「転職はしない方が自分のため」という事実に行き当たる可能性もあります。

 

転職活動を通して働き方や現状に納得することもある

明確に転職の意思があればもちろん頑張るしかないですが、職場に対して言語化できないモヤモヤを抱えている人は多いと思います。

それがなんなのか突き詰めるためにも、一度転職活動をしてみることは決して悪くないことです。

私のように、福利厚生的に良い会社だが、自分がやりたいことの方向性と会社の向かっている先が違えば転職活動をそのまま続けた方がいいし、いろいろモヤモヤしていたけど、実際に動いてみたら自社の良いところを再発見して残って頑張る気持ちになることもあります。

 

もしも、そのまま転職せずに残ることになったとしても、活動したことや考えたことはきっと自分の中で資産になっていくことでしょう。

現状に不安や不満があるけれど、その原因がつかめない方がいれば、一度お試しに転職活動してみるとその先に答えが待っているかもしれません。

 

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