デジタル履歴書と職務経歴書を作りやすいのは日経キャリアNET

こんにちは、ちーしー(@chi_shi_blogger)です。

いくつかの転職媒体を利用していますが、圧倒的に履歴書と職務経歴書が作りやすいサイトをご紹介いたします。

他の媒体も求人を閲覧するという意味で登録は必要ですが、履歴書と職務経歴書を提出しなければならない場合には、日経キャリアNETが圧倒的にオススメです。

サイトの雰囲気などについてご紹介していきたいと思います。

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日経関連サイトは一度の登録で全サイトが使用できる

日経のWEBサービスは一つのIDですべてのサービスを利用できます。

そのため既にほかの日経サービスを利用している場合にはログインするだけでOKです。

新規登録の際には「会員登録はこちら」のから登録を開始します。

登録時にはメールアドレスが必要なのでご注意ください👆

 

履歴書と職務経歴書の登録

登録ができたらマイページの右側にメニューが表示されます。

こちらの「履歴書」「職務経歴書」を使用して書類を作成していきます。

履歴書作成

 

 

 

 

 

 

 

 

 

履歴書は日経キャリアNETの空欄に合わせて入力していくだけで問題ありません。最終的に必要事項を入力出来たら「保存」ボタンを押すとpdfが発行されます。

各項目ごとに応募企業に応じて要更新箇所の対応を忘れないようにします。

  • 画像1枚目…入力日
  • 画像2枚目…在職企業の応募時点での年月
  • 画像3枚目…志望動機・通勤時間と、必要あれば条件

一度登録してしまえば応募企業ごとに更新をかけていくだけなので、複数企業への応募時に手間が減って楽です。

 

職務経歴書作成

職務経歴書については、先日私が例示した通りの経歴書そのままに作成することができます。

職務経歴書は表を使ってわかりやすくしておこう

「編年形式」という転職サイトなどでよく見かける形式と、プロジェクト形式×2パターンの計3パターンの経歴書を作成することができます。

経歴要約は300文字区切りになっているので、新卒時期から転職時期までの経歴を適切にまとめる力が試されます。アラフォー年代の場合は、20代の話はサラッと終わらせて30代の経験を厚めにした方がわかりやすいと思います。

 

具体的な内容については、「編年体形式」「ブロック形式(非エンジニア)「ブロック形式(エンジニア推奨)」の形式でフォームが準備されています。

「編年体形式」はタスクを処理するタイプの業務にあたっている人に向いています。

経理や総務、その他事務関連など、日次・週次・月次・四半期などで締めがあるような業務については、こちらの形式で、時期やポジションに応じて担当している業務をわかりやすく記入していくと分かりやすい職務経歴書を作成できます。

 

ブロック形式の業務は商品やシステムの開発や運用など、様々なプロジェクトをこなしていくタイプの方でに向いています。

こちらはPMやプロデューサー、ディレクターなど全体を管理進行するタイプの業務に従事する方に向いています。「役割・規模」欄でプロジェクトの大小も分かるため、特にマネージャー以上のポジションを目指す方には最適な形式と言えます。

 

ブロック形式の最後のフォーマットでは、「環境」が追加されています。この形式は特にエンジニアの方やデザイナーなど、どのような開発環境の経験があるかを記載していきます。

 

 

Wordを使わずにキレイな経歴書が作成可能

日経キャリアNETの書類作成ツールは、他にも色々とチェックした中でも一番使いやすいと思います。

Wordで書類を作成するよりもかなり手軽に作成できるのと、WEBで保存しておけばどこからでも編集可能です。

また、日経が管理しているだけで優良大手の求人も多数掲載されており、魅力的な求人への応募も可能なのでぜひ登録してみてください。

 

 

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マッチする求人を探すためにも複数サイトやエージェントへの登録は必須なので、初期に登録を終わらせておきましょう。

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