企業は個々人の希望条件を見ていないかも?絶対に時短について確認しよう。

2019年2月9日

こんにちは、ちーしー(@chi_shi_blogger)です。

 

ワーママとして転職活動をしていると、どうしても子供のお迎え時間を考慮して勤務地や勤務時間に制限が出てきます。特に就業規則のチェックはしっかりしているし、応募の時点でも「時短可」と謳う企業への応募を行います。

 

しかし、実際に活動してみるとなんだかんだ言って時短の取得は厳しかった。

 

「時短可」「ライフスタイルに配慮」と言った募集条件がどのくらい信用できるのでしょうか?実際に私が面接に行った際に「えっ?時短なんですか?」と言われたこともしばしば……。

面接に行く前に書類通貨の段階で確認が必要です。具体的な私が行った対策についても公開します。

 

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そもそも企業は応募者の希望条件のチェックは割とザル

けっこう暴論かもしれませんが、実際に私が10社以上面接に臨んでみた感想としては企業側は応募者の資料はそんなにチェックしていないと思ってもらって差し支えないと思います。

特に希望条件欄については見てない企業もかなりある印象です😂

 

私は希望条件欄に「乳幼児を育児中で保育園のお迎えのため地元駅に18時に到着必須、地域によっては最大17時までの勤務希望」や「残業については事前調整が必要」と明記しています。

しかし、せっかく書類が通過して面接に行くと「育児中なんですか!?」「時短はうちでは使えないはずです」などと言われたことが1社や2社にはとどまりませんでした。そのため、前提が覆ることがあったためその時点で面接を切り上げてもらったこともあります。

企業によっても様々で、人事は知ってたけど現場担当者は知らなかったというケースや、担当がそもそも条件を全く考慮していなかったというケース、果てはせっかく時短条件込みで一次面接に通過した企業の二次面接の責任者が時短に難色を示すといったことまでありました。

 

書類通過の時点で時短希望の確認をワンクッション入れる

上記のようなケースが相次いだので、途中から自己応募の際には書類が通過した時点で必ず「御社ともしもご縁がある場合には、育児中のため○時までは会社を出る必要がございます。その点についても既にご確認済みでしたら、是非お顔合わせさせていただけますと幸いです。」と言う確認を絶対に入れるようにしました。

エージェント経由でも、書類通過の連絡が来たら絶対に時短についてチェックを入れてもらうようにしました。そうすると、この時点で時短なら難しいという返事が来ることもあって、企業が時短についての条件は見ていないという自説は核心に変わっていきました。

 

こちらとしても限られた有休などを使って面接に行くのですから、そもそも論としてこちらの経歴や条件を確認すらしていない企業とは縁が無くても御の字だと思うようになりました。

 

先ほど挙げたケースのうち「責任者が時短に難色」までは避けられませんが、少なくともそもそも時短を現場担当者が知らないというような、正直ふざけんな!と思うようなケースは減らせます。

 

時短が悪いというわけではない

最後に、決して時短をしなければいけない求職者が悪いという気は全くありません。ただ、まだまだ日本の転職活動は企業優位であることは間違いないです。そのため、求職者側がしっかりと自分の転職活動をハンドリングしていくためにも、面接前にメール等で確認できる事項はもらさずチェックしていくのが良いと思います。

 

間違っても時短をしないでフルタイムで働く方向に舵を切らず、時短でいたいのなら根気よく相性の合う企業を探すのが一番だと感じました。短期のメリットよりも長期的メリットを優先して頑張っていきましょう。