転職活動で管理シートを作る人は珍しいらしい。

2019年1月3日

こんにちは、ちーしー(@chi_shi_blogger)です。

2018年の転職活動自体は志半ばでいったん停止してしまったわけですが、一つ各種エージェントに褒められたことがありました。

「売り」のない時短ワーママが転職活動に失敗した話

 

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転職管理シートを作ってみた

20代後半で一度転職活動をしているのですが、この時期は抱えるもの(家族)もなく、年齢的な理由もありアッサリと内定を複数もらうことができました。そこから約10年の月日が流れて捨てられない物や様々な事情があり、絶対に活動が難航することを予想していました。

そこで、転職管理シートを作ることにしました。

こちらは実際に使用していた転職活動の管理シートです。

Googleスプレッドシートを用いて管理していました。エクセルとほぼ同様の動作ができるため、シート2枚目には求人媒体と進行状況で数値管理も行っていました。

転職活動のデータをきちんと取得して傾向を把握したいと思っていたためですが、これがのちに各エージェントに送付したところ、どこのエージェントでもめちゃくちゃ褒められました。

 

転職活動管理シートの褒められた点

まず、そもそもですが転職活動において私のように管理シートを作る人はほぼいないそうです。とあるエージェントさんには「10年くらいこの仕事をしてて初めて見た」と言われました。これには私の方がびっくり。

具体的に褒められたほかの点は以下の通り。

  • 応募したい企業の傾向がわかるので紹介しやすい
  • 面談などの進捗状況を一見して把握できる
  • ダメだった理由もわかるのでポジションも探しやすい

エージェントさんに現状を伝える際には、電話でのやり取りが短縮でき、初回のお話の際にも「現状把握」の時間が必要なかったため早々と本題に移ることができました。

 

長期的にも転職管理シートは超オススメ

もう一つ考えているのは、転職活動がこの1回で終了するしない可能性があるため、その先の未来を考えても記録を残しておくことは超重要だと考えています。

特に私はIT業界にいるのでジョブホッパーも多いです。そのため、60歳までに転職を何度もする可能性が高いので、記録を残しておくと次回の参考として重宝します。どのくらいの企業に応募しなければいけないのか、どの程度スキルが通用するのかなど、職務経歴書のブラッシュアップとともに見直す材料があると、ゼロから転職活動を再開するよりもきっと役に立つと思います。

転職活動を再開したときには、フォーマットをブラッシュアップした転職活動管理シートで活動を進める予定です。