「売り」のない時短ワーママが転職活動に失敗した話

2019年1月2日

こんにちは、ちーしー(@chi_shi_blogger)です。

私は2018年の前半に転職活動をしていました。

 

平凡な私がこのブログを立ち上げた理由とこれからの野望

 

結果的に転職活動は惨敗だったうえ、活動中に発覚した臼蓋形成不全という股関節の不具合のためにやむなく転職活動は一時休止することとなってしまいました。家族のためにも自分のためにも転職は絶対にしようと決めていますが、前回の転職活動で何がよくなかったか振り返りをしたいと思います。

 

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きっかけは通勤時間を短縮したいと思ったこと

私の勤めるエンタテイメント系のIT企業は、一部上場しており出産育児支援の充実を掲げているため、正直に言うと積極的に辞める理由は今でもありません。しかし約1時間半と通勤距離が長く、自分の体力的な不安とともに子供たちの習い事をさせてあげたい気持ちが大きくなってきました。

現在は時短ながらも手取り月額が20万円以上あるため、その水準を下げることも不安。たくさんの葛藤を抱えていましたが、やはり子供たちと過ごす時間を延ばして、特に色々やってみたいことが出てきた上の子に習い事をさせてあげる方が絶対に今後必要だろうと考え転職を決意しました。

 

ブレブレの転職軸で活動スタート

転職の理由は出来たものの、そもそも現職を辞めるほどではなかったため具体的な転職軸の無いままに活動をスタートしてしまいました。妊娠前まではWEBのプランナーやディレクターとして働いていましたが、産後の復帰時に時間調整をしやすいためバックオフィスに担当変更をしたこともあり、正直第一線でスキルが通用するかも心配なところでした。

せっかく転職するのであれば、もともと好きだったエンタメ系のWEBディレクターに復帰したいと考えてスタートを切ることにしました。しかし実際に求人を探し始めると山手線の内側、特に港区や中央区に良さそうな求人が固まっており、当初の通勤時間短縮の要件をなかなか満たすことができなさそうでした。

そのため、WEBディレクターへの復帰を掲げつつも日和ってしまいバックオフィス関連の求人もなんとなく受けるなど迷走してしまったのでした。

 

私は求職者として「売り」のない人材だった

たくさんの書類応募と面接を繰り返していて気が付いたのが、第一線を離れていたクリエイターで具体的に達成したいことが無かった私は「私」という商品の売りが無い状態でした。

そのため、WEBディレクターに復帰したいといいつつもあれもこれもやりたくなってしまったり、反対にやりたくても即戦力とは言えなくて役に立てそうになかったりして、本当に自分の何をアピールしたらよいのかわからなくなってしまいました。

 

時短勤務が追い打ちに

せっかく面談まで進んでも、結局「時短だったらほかの人を」ということもとても多かったです。これは本当に打ちのめされる出来事でした。それより辛かったのは、応募時や求人媒体の条件に「時短希望」と記載していたにも関わらず、企業はあまり時短希望について見ていないということ。

嘘のようですが「時短可」や「生活に合わせて勤務時間を調整できます」と募集記事に書かれた企業でも、面談に行ってみると実際には時短は使えませんと言われることもありとても困惑しました。

スキルが問題なのか時短が問題なのかハッキリしないお祈りも続きだんだん疲れてしまっていました。

 

腰痛で整形外科に行ったら股関節手術をすることになった

2018年8月のことでした。

4月からスタートした転職活動に少し疲れを感じていたころ、突然ひどい腰痛に襲われて立つこともまま無くなってしまいました。人生でも味わったことのない腰痛に、これは一大事と慌てて整形外科に。

そこで、腰痛のほかにこの時期たびたび感じていた股関節の痛みについてもついでに相談してみたところ、腰痛のほうは一時的なものでしたが股関節は年内か少なくとも半年以内をめどに絶対に手術を受けるべきと言われてしまいました。

このまま転職活動をつづけたとして、その期間は休業しなければならないこと。そして転職してすぐに休業となれば転職先に迷惑をかけることは明白です。

そのため、まずは治療に集中するために2018年の転職活動は断念することになりました。

 

再開時期は2019年5月予定

今回、入院手術のスケジュールは2019年3~4月を予定しています。現在の会社にはすでに入院手術での休業希望は伝えており、その準備を着々と進めているところです。

そして、転職活動の再開はある程度経過がわかる2019年5月の下旬を想定しています。

そこまでに、改めて自分のスキルの棚卸と希望する条件をきちんと見直しておきたいと考えています。

 

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