臼蓋形成不全の治療のためSPO手術を受けた記録

2019年3月16日

こんにちは、ちーしー(@chi_shi_blogger)です。

先日、入院してから無事に臼蓋形成不全の治療のための手術を無事に終えました。一番苦しい期間を終えて少し元気が出てきたので経過などを記録したいと思います。

 

これまでのお話

 

 

 

スポンサーリンク

入院日について

入院日は日曜でした。

家族同伴で10時前に病院に着き、部屋に案内してもらいました。

この日は実質何をするというわけでもありませんでしたが、私が受ける予定の手術スケジュールや、その後の看護計画について看護師さんからお話をしてもらいました。

病院内の各施設の場所や使いか方ルールなどについても教えてもらいました。

 

手術について

当初、私は臼蓋形成不全の治療のためにCPO(Curved periacetabular osteotomy)という術式の予定でしたが、より新しい術式であるSPOと言う術式で実施してもらいました。

画像の赤い矢印のところを見てもらうと、右側のbeforeでは脚の上(臼蓋)が半分もないことがわかります。今回の手術で左のafterのように臼蓋を作ってもらいました。

afterの白い線は創部の血液を抜くためのチューブです。

 

手術時間はおおよそ3時間弱と、あと処置で1時間かかったそうでした。

硬膜外麻酔+全身麻酔だったので、私の中では一瞬で手術自体は終わりましたが、人工的に骨折を起こしている状態のため二晩ほどは痛み止めがあまり効かずほとんど眠ることができませんでした。

リハビリがスタートしていますが、まだ手術から1週間経過していないこともあり、痛み止めの内服薬はMAX量を処方してもらっています。それでも、効果の切れ目の時間帯には痛みが出ることも。

 

入院中は毎日の詳細な記録もつけています

日々の日記的な内容や、詳細な指導などについてはアメブロで記録を残すようにしました。

アメブロのほうが毎日更新しやすいです。

「臼蓋形成不全」で手術&入院している人のブログ

もしご興味あればこちらもご参照ください😃