私が1か月入院するために準備したこと 書類・手続き

2019年3月10日

こんにちは、ちーしー(@chi_shi_blogger)です。

先日からお伝えしているとおり、3月中旬から1か月と少々臼蓋形成不全の手術とリハビリで入院します。

そこで、入院にあたっていろいろと行った準備をについて、入院など普段縁のない方であれば事前にどんなことをすべきか迷ってしまうかと思います。

 

今回は、ひとまず「書類・手続き編」ということで、実際に準備したことなどをまとめたいと思います。

 

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病院で診断書をとりあえず1通取得しておく

まずは私の失敗談からです。

手術や入院が決まったら会社へ報告しなければなりません。

そして休職を取得するにも休業補償の手続きをしてもらうにも、絶対に診断書が必要になります。このことに気が付くのが遅く、私の場合は入院前の最終診察の後に人事との面談が入るというスケジュールでしたが面談時に診断書が提出できませんでした。

「入院してからスマホで写真撮影してメール添付で送ってください」と指示されましたが、会社員なら確実に1通は使用すること間違いなしなので、ひとまず1通は取得しておくことをお勧めしたいです。

 

会社員は人事部へ!休職手続きと高額医療費限度額認定証

私が会社員なので、この後も会社員ベースでお話します。

続いて、休業が長引く場合には(会社にもよりますが)上長を通じて人事部へ休職期間について相談します。期間にもよりますが、有休を消化できる場合があったりしますし、有休が無くても休業補償を健康保険組合からもらうことができるからです。

金額としては休業前の6か月間を平均した、1日あたりの休業前金額の3分の2が支払われます。

 

また、手術等で医療費が高額になることが事前にわかっている場合には、あらかじめ高額医療費限度額認定証の手続きを行います。認定証は手続きから2~3日もあれば自宅に郵送してもらえると思いますが、早めに対応しておくのがベターです。

 

任意保険の確認と入院補償請求書類の準備

任意で入院保険に加入している場合には、保険会社に入院が決まったことを連絡しましょう。

入院保障支払いの書類の手続きが必要であるのと、保険会社によって診断書のフォーマットが異なる場合があります。病院オリジナルの診断書では使用できない可能性もあるため注意が必要です。