【臼蓋形成不全】入院2週目の記録[痛みが減ってきた]

こんにちは、ちーしー(@chi_shi_blogger)です。

引き続き退屈な入院生活を続けています。

まだまだ骨がくっついていないのでできる行動にも制限があり切ない日々です。ただ、車いすで自由に移動してよくなったので、売店⇒カフェテリア⇒フロアの食堂⇒病室をぐるぐるしています。

これがいいのか悪いのか。

それではまとめ行ってみましょう。

 

【臼蓋形成不全】入院1週目の記録[痛みとの闘い]

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左脚の浮腫みと創部の痛みが強い

1週目よりマシになったとはいえ、まだまだ左脚は通常の1.2倍くらいで浮腫んでいます。ひざ下くらいまで感覚が鈍く、触っても自分の脚のようなそうでないような違和感が強い状態です。

また、痛み止めを飲んでいるとはいえ横を向こうとしたり体をひねったりすると創部に痛みが出てしまいます。まだまだ行動範囲に制限があり、ベッド下に物を落としても自分では拾うことが難しいです。

 

寝返りが打てず夜の眠りが浅い

脚が動かせないと寝返りができないとは知りませんでした。

ベッドの上では左脚のひざ下に枕を置いて固定し、そこから寝返りを打つことができません。そうすると体がだんだんしびれてきて、おおむね1時間前後くらいで目を覚ましてしまいます。

そのため昼間も含めて細切れの睡眠を何度か取る感じになります。

ついでに、血栓ができやすい時期でもあるため四六時中水分も摂らなければいけないため、その分トイレも近くなります。深夜は転倒防止のために一人でトイレに行くのは禁止されており、その都度看護師さんを呼ばなければいけないのも地味にツライ点でした。

術後の定期検査

毎週月曜日は採血とレントゲンです。

採血は言わずもがな、レントゲンでは脚を伸ばすことができずギャーギャー言いながら撮影してもらいました。

内股当たりの筋が固くなっていて全然伸びなかったんですよね😰

 

ずっと微熱続き

白血球が増えているためか、この週はずっと37℃前後の微熱が出ていました。

私自身は特にツライなどなかったのですが、なかなか平熱に戻らないため要観察されていたみたいです。

気分は悪くないのに熱が下がらないものだから、本当に心配されました。

 

リハビリ2週目

まだまだ骨がくっついていないため、2週目は「動けるようになった際に苦しまないために周辺部位を慣らしておく」というのが主なリハビリ内容です。

浮腫みやこわばりがひどいので、そのあたりをほぐしていく作業が主でした。

7日目:マッサージ、足先の運動
8日目:マッサージ、足先の運動
9日目:お休み
10日目:マッサージ、脚の曲げ伸ばし
11日目:マッサージ、脚の曲げ伸ばし
12日目:お休み
13日目:マッサージ、脚の曲げ伸ばし

具体的なリハビリ内容

今週は大体同じことをしていました。

仰向けになって太もも周りのマッサージをしてもらっていましたが、これの痛いこと痛いこと。筋肉のかたまり?のような部分をもんでもらうのが非常に痛かったです。

また、脚の間にやわらかめのクッションを挟んで横向きになり、お尻の筋肉もマッサージしてもらうのですがこちらはお尻の真ん中あたりが痛かったです。

それでも、骨がくっついて体重をかける時期までに脚の筋肉をしっかりとほぐしておかないと、脚を動かせなくなってしまうそうです。

 

マッサージが終わると左脚の曲げ伸ばしをするのですが、7日目には2~3cmくらいしか診療台の上で曲げられなかったものが13日目くらいまで来ると山を作れるようになってきていました。

毎日少しずつでも進捗があったので、それで少しやる気が出てきていました。

 

 

毎日の記録もご参照ください

日記的な記録はこちらです。

「臼蓋形成不全」で手術&入院している人のブログ

どうぞご参照ください~