【臼蓋形成不全】入院前の貯血2回目 家族参加での手術説明

2019年3月6日

こんにちは、ちーしー(@chi_shi_blogger)です。

3月初旬の手術を前にして、2回目の貯血を実施してきました。

 

 

2回目は比較的サラッと終了したのでこの時の流れを振り返ります。

 

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手術説明

今回は手術直前と言うこともあり、手術の詳細についての説明を受けるために夫にも同行してもらいました。

私はCPO(Curved periacetabular osteotomy/寛骨臼回転骨切り術)という手術方法での治療を行います。

 

現在の症状としては、股関節と脚の骨が日常的にぶつかってしまい、軟骨がどんどん硬化していって痛みが出ているような状態です。もしも体重がある場合などには減量で改善したりする場合がありますが、私は健康体重程度なこともあり痩せたからと言って劇的な改善は見込めないため早めの手術の方が今後の生活のためにも良いだろうという主治医の判断です。

脚は10~12cmほど切り開いて患部を露出し、股関節の丸い部分の形を整えていく感じになります。

「痛いとは思うけど女性で特に出産された方は頑張る方が多いので、ちーしーさんも(リハビリ含めて)頑張れると思っています」と言われました。

 

リハビリ説明

手術翌日からのリハビリは、まずは車いすに移動する練習からスタートするそうです。

傷口の直りを見ながら、2週間後には体重の半分をかけられるようにし、そこからさらに2週間後に完全に体重をかけられるようになったら退院してOKと言われました。

リハビリ経過について、今回の病院で良かったのは東京都内で忙しい人が多いからか、先生のスタンスが「ある程度歩けるようになって希望があれば退院可」としているところです。セカンドオピニオンで行った地元の病院では絶対に2か月半入院してもらわないといけないという感じで取り付く島もありませんでしたが、ここは少しのんびりした地域との差なのかなと思います。

退院前には杖をついて歩く練習もあるそうですが、人によっては杖がある方が歩き方がおかしくなることもあるそうです。退院前に3つ折りの杖を購入しておくといいよとアドバイスをもらいました。

 

仕事を選ばないキティ先輩

 

貯血2回目

おおむね説明が完了した後は貯血も行いました。

今回は流れがある程度分かっているからか、自分自身の緊張が少ないように感じました。

前回と同じく、準備ができたら先生に針を刺されて貯血をスタートしましたが、今回は管理してくれていた看護師さんと家庭トークが弾んでだいぶ気がまぎれました。

 

今回の貯血もおよそ15分少々で完了し、前回よりも私の回復が早く立ち上がれました。

 

残すは本番の手術とリハビリです。

緊張半分、ネタになるとほくそえみ半分でまだ実感が無いというのが正直なところ。

今後は入院前の準備などについても記事にしたいと思います。