【臼蓋形成不全】入院前の貯血1回目 400ml大放出!

2019年2月23日

こんにちは、ちーしー(@chi_shi_blogger)です。

2019年3月からの臼蓋形成不全の手術に向けて、詳細な検査と貯血の1回目を実施してきました。

臼蓋形成不全という股関節の不具合が発覚した話

 

結果から言うと検査用の血液8本分&400ml貯血で大放出してきました~‼

当日の流れなどを振り返りたいと思います。

 

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入院前検査、貯血1回目の全体メニュー

 

当日、先生から言われた時間より少し前に病院に到着すると、まさかの予約が入ってなかった!あわてて窓口の方に状況を説明して待つことに。

5分ほどしてから順番の票をもらい、各種検査を先に受けることになりました。待合室で看護師さんから流れの説明があり、400mlの血液を抜くので途中で食事(既に11時ごろだったため)を済ませて500mlのお水かお茶を買っておいてねと説明がありました。

また、両腕の血管を見られて、右腕から検査用の採血をして左腕から貯血を行うことにするので、採血時には右腕にしてと伝えるように指示がありました。

 

検査用の採血&採尿

もともと採血ってとんでもなく苦手です。血圧のせいか、過去に健康診断で採血をした際に3年連続で倒れてしまい、そこからは毎回必ず採決前に「倒れます」と自己申告しています。

今回もいつものごとく起きたまま血を抜くと倒れる旨を伝えて採血開始。

健康診断の時って多くても3本分くらいしか採らないと思うのですが、今回は8本分も採血しました。時間がすごく長く感じました。

 

採尿は特に面白いことは無し。

 

食事

12時間近だったので、病院内のコンビニで昼食を購入。

気合を入れてドリア&卵サラダ&チキンを買ってみたけど、採血で既にダメージが大きくあまり食べられませんでした。

 

心電図

こちらは3分ほどで終了。

ずいぶん前に「不整脈気味」と言われたことがあって心配していたのですが、今回は特にそこについての言及はありませんでした。

 

レントゲン

今回、私は脚の手術をするのですが、なぜか胸部のレントゲンを撮りました。

疑問を感じたためレントゲン技師の方に「私は脚の手術のはずなんですけど、なんで胸部なんですか?」と質問すると快く回答してくれ、脚のレントゲンは前回撮影済みなので今回は入院に向けてのレントゲンですと説明してくださいました。

いつもなら多少疑問を感じても質問する反射神経が不足しているのですが、実質人生初の手術なので絶対に疑問は残さないぞと意気込んでおりしっかり質問できました。

 

CT

ここで、当初の予定には無かったCTも取りました。

テレビなどで見かけると思いますが、丸い装置の中に入っていくアレです。

 

検査着に着替えて、下半身だけ撮影するということで台の上に横になって待ちました。機械が呼吸のコントロールについて指示を出してくれるので、とてもハイテクだな~と思いました(こなみ感)。

全部で3往復ほどしてCTは終了となりましたが、なかなか受ける機会もないのでなんだかテンションが上がってしまいました。

 

血圧測定

御覧の通り、調子が良ければ上が100超えたりしますが、だいたいいつもこのくらいです。

何をどうやっても血圧が上がることはなさそうなので特に気にもしていません。年を取ったら嫌でも高血圧になりますしね。

 

オリエンテーション

いわゆる診察です。

血液検査など、すぐに確認できるものの検査結果について説明を受けながら、手術の方法や各種日程についての再確認となりました。

手術後は翌日からさっそくリハビリ開始ということで少々ビビりましたが、かける体重を少しずつ増やしていくという説明を受けました。1週目は少しだけ、2週目は4分の1、3週目からは体重半分をかけていき、手術から約4週間後には退院を目指していくというスケジュールです。

実際に手術を終えたら、リハビリの様子は改めて記事にしていきたいと思います。

 

入院説明

待ち時間がそこそこあったので次に入院説明を受けてきました。当日準備するものやお部屋選択(今回は加算無しの4人部屋)、高額医療費免除に関する説明を受けました。

特に高額医療費の免除に関しては気になるところ。

会社の保険に入っているということを伝えると、「それなら人事部が詳しくわかってるはずなので確認しておいてください」と言われました。

ざっくりすぎ😅

 

麻酔科説明

麻酔科説明は今回と2回目とでどちらで受けてもいいということだったのですが、せっかく仕事を1日休んできていることもあり今回実施してもらうことにしました。説明自体は15分ほどで完了するのですが、手術などの合間に実施するということで開始時間を調整してもらえないためです。

今回は運よく待ち時間は5分ちょっとくらいでした。

看護師さんに案内されて手術室のあるフロアに行き、麻酔科の部長さんと今回受ける麻酔の説明を受けました。

硬膜外麻酔と全身麻酔の併用であること、麻酔が効いた後には呼吸用の挿管するため、手術後に声がガラガラになったりすることがあるなど一通りの説明がありました。

麻酔に関する各種注意事項と、万が一の際のお話など終えてから再度移動し、本日のメインイベントの貯血の番が来ました。

 

メインイベントの貯血

3月の手術用に400mlを2回の計800ml取って貯血しておくことになりました。先生の説明だと、800mlあれば手術中の失血に関してはほとんど問題無いとのこと。手術中は同時に失血分も採取して回すみたいな説明もありました。

処置室に通されると、最初に買ってきておいた飲み物を看護師さんに渡して、いつでも飲めるよう準備をしてくれていました。

 

針は普通の予防接種や採血よりも少し太いそうです。注射は大嫌いなタイプなのでけっこうドキドキしました。最初に受けて採血の時の注射よりちょっと痛い感じ。

そこから感覚的には10~15分ほどで貯血用の採血は終わりました。すぐには起きられないので、看護師さんがお茶を飲むサポートをしてくれていました。

なかなか顔色が戻らないということで足の下にバスタオルを巻いたものを置いて少し高くし、様子見をしてもらっていました。途中何度か行った血圧測定でも低かったらしいのと、唇の色もぜんぜん戻らないと言われましたが、化粧もしてなかったのと元からちょっと血色が悪いタイプなのでその話をして少しずつ起き上がることに。

血を抜いている時間よりも、実質起き上がるまでの準備のほうが長かったかもしれません。

 

こうしてなんとか1回目の処置は完了しました。残りは1回です。

 

この日かかった医療費

この日は合計で12,500円ほどでした。

レントゲンとかCTもあったのでちょっとお高めなのかも。間違いなく全体で10万円は超えちゃうので、来年は確定申告をしなきゃな~と思っています。

 

 

以上、1回目の貯血のお話でした。

2回目は家族説明があるので、また改めて記事にしたいと思います。